夏休みに入ると、毎年うちで同じ会話が繰り返されます。「今年こそ家族で旅行に行きたいね」「でも練習と試合、大丈夫かな」というやつです。子どもがサッカーをやっていると、長期休みほど悩ましいものはないと感じているパパも多いのではないでしょうか。
今回は、そんな夏休みの「サッカーか旅行か」問題に、わが家がどう向き合ったかを書いてみます。
突然決まる試合日程に振り回される
厄介なのは、練習試合や交流戦の予定が直前にならないと決まらないことです。カレンダーに旅行の候補日を書き込んでも、数日後にチームから「その週末に練習試合が入りました」と連絡が来て、予定が崩れる…ということが何度もありました。早めに動いたつもりでも、いつも後手に回っている感覚があります。
「サッカー漬け」がいいとは限らない
正直、以前の自分は「休みの日もできるだけボールを蹴らせたい」と思っていました。でも子どもの様子を見ていると、サッカー以外の時間があるからこそ、練習にも気持ちよく向き合えているように感じます。海や川で遊んだ経験、知らない土地を歩いた経験も、結局はサッカーにもプラスに働くのかもしれません。詰め込みすぎない夏休みも、悪くないなと思うようになりました。
わが家がたどり着いた落としどころ
結局うちでは、「絶対に外せない試合」を先にチームに確認してから、その前後で旅行の日程を組むようにしました。全部の予定を完璧にコントロールするのは無理だと割り切ったら、少し気持ちが楽になった気がします。多少予定がずれても、行き先を変えるくらいの柔軟さでちょうどいいのかもしれません。
まとめ
サッカーと家族旅行、どちらも子どもにとって大事な夏休みの思い出です。完璧な両立を目指すより、「今年はどっちを優先するか」を家族で話し合うくらいの気持ちで、この夏を乗り切れたらいいなと思っています。同じように悩んでいるパパがいたら、少しでも参考になればうれしいです。


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