先日、練習前に息子のサッカーボールを蹴ってみたら「あれ、なんかへこんでる?」と感じたことがありました。空気を入れ直したら見違えるように弾み方が変わって、正直びっくりしました。ボールなんてただ蹴るだけの道具だと思っていましたが、意外とちゃんと見てあげないといけないものなんですね。
今回は、そんな「地味だけど大事なサッカーボールのお手入れ」について、我が家での気づきを書いてみます。
空気圧、意外とちゃんと見てなかった
正直に言うと、これまでボールの空気圧なんて気にしたことがありませんでした。しぼんできたら適当に空気を入れる、くらいの感覚だったんです。でも空気圧が低いと、パスの伸びが悪くなったり、シュートの飛距離が落ちたりして、子どもの練習の質にも地味に影響することを知りました。
ボールにはだいたい適正空気圧が表示されているので、月に1回くらいは空気圧計でチェックするようにしたところ、息子も「今日のボール蹴りやすい!」と言うようになりました。道具のコンディションって、思っている以上に大事なんだなと実感しています。
空気入れ以外にも、地味なお手入れポイントがあった
調べてみると、空気圧以外にもいくつか気をつけたいポイントがあるようです。
まず、使い終わったあとに泥や汚れを軽く拭き取ること。泥がついたまま放置すると、表面の劣化が早まるそうです。次に、直射日光や高温の車内に長時間放置しないこと。夏場は特に、車のトランクにボールを入れっぱなしにしがちですが、素材が傷んで劣化を早める原因になるとのことでした。
うちも車に積みっぱなしにする癖があったので、これは反省点でした。使ったら拭く、しまうときは風通しのいい場所に置く。たったこれだけのことですが、意識するようになってからボールの傷み方が明らかに違います。
子どもと一緒にお手入れすることで学べること
空気入れやボール拭きを息子と一緒にやるようになってから、ちょっとした変化がありました。自分の道具を大事にする感覚が、少しずつ身についてきたように感じるんです。
「今日はボールの空気、大丈夫かな?」と自分から聞いてくるようになったのは、地味にうれしい変化でした。道具を大事にすることは、サッカーへの向き合い方にもつながっているのかもしれません。
まとめ
サッカーボールのお手入れなんて、これまで意識したことがない保護者の方も多いのではないでしょうか。私もその一人でした。でも空気圧をチェックしたり、汚れを拭いたり、置き場所に気をつけたりするだけで、子どものプレーの質にもちょっとした変化が出てきます。
難しいことは何もありません。ぜひ次の練習前に、お子さんと一緒にボールの状態をチェックしてみてください。きっと新しい発見があるはずです。

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