夏休みも後半に入り、天気予報を見るたびに「台風」の文字が目につくようになりました。少年サッカーをしていると、雨だからといって試合や練習が中止になるとは限りません。むしろ学年が上がるほど、多少の雨では普通に開催されることが多いように感じます。
雨でも試合は普通にある、という現実
低学年のうちは雨天中止になることも多いですが、高学年になると多少の雨では予定通り開催されるケースが増えてきます。わが家も「まさか本降りの中でやるとは」と驚いたことが何度もあります。天気予報を見て「今日は大丈夫だろう」と油断していると、痛い目にあうと学びました。
忘れると地味に効いてくる持ち物
雨の日の試合や練習で欠かせないのが、防水性のあるバッグと着替え一式です。ユニフォームだけでなく、下着や靴下まで丸ごと濡れることが多いので、上下フルセットの替えを用意しておくと安心です。移動中に着るレインポンチョも、ユニフォームの上からさっと羽織れるので重宝しています。ベンチに座る子のために、簡単なレジャーシートを持って行くようになったのも、雨の日を何度か経験してからでした。
濡れた後の体調管理が実は一番大事
試合が終わった後、濡れたままの状態で長時間過ごすと、夏でも意外と体が冷えてしまいます。着替えを済ませたら、できるだけ早く車の中やクラブハウスなど屋根のある場所に移動させるようにしています。靴の中までぐっしょり濡れていることが多いので、新聞紙を丸めて入れておくだけでも乾きが違うと知ってからは、必ず用意するようにしました。
観戦するパパ自身の備えも忘れずに
意外と見落としがちなのが、応援する親自身の準備です。傘は周りの視界を遮ってしまうので、レインコートタイプの方が観戦向きだと気づいてからは、傘を持って行かなくなりました。速乾タオルや折りたたみできる椅子用のカバーも、あると地味に助かるアイテムです。
まとめ
台風シーズンが近づくこれからの時期は、雨対策ひとつで親子ともに気持ちよく過ごせるかどうかが変わってくるように思います。完璧に備える必要はありませんが、「濡れても大丈夫」という安心感があるだけで、当日の余裕は全然違います。この夏の終わりから秋にかけて、わが家なりの雨対策を少しずつアップデートしていきたいと思います。


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