下の子がサッカーを始めて、まだそれほど経っていません。ボールを追いかける姿は楽しそうだし、コーチの指示にもだんだん慣れてきた様子。それなのに、送り迎えの車の中でふと「今日は誰と話した?」と聞いた時、なんとなく歯切れの悪い返事が返ってくると、こちらの方が心配になってしまいます。
練習にはついていけてる、でも気になること
年長の子にとって、初めてのチームスポーツは覚えることだらけです。ドリブルの仕方、並ぶ順番、コーチの笛の合図。それでも回数を重ねるうちに、動き自体はどんどん様になってきました。
ただ、パパとして気になるのは「技術」よりも「輪に入れているかどうか」の方でした。練習中に他の子と自然に笑い合っているか、休憩中に一人でぽつんとしていないか。グラウンドの端から見ていると、そこばかり目で追ってしまいます。
「輪に入れてるか」は親にしか見えていない不安かもしれない
子ども本人は、意外とそんなことを気にしていないのかもしれません。実際、練習が終わって「楽しかった?」と聞くと「うん」の一言で終わることがほとんどです。心配しているのは、もしかしたら子どもより親の方が大きいのかもしれません。
【あなたへの質問:下の子が実際にチームに入ったのはいつ頃で、体験参加や初日にどんな様子でしたか?印象に残っている場面があれば教えてください】
それでも、送迎の車の中や着替えのタイミングで交わす何気ない会話は、子どもの「今」を知る貴重な時間だと感じています。うまく話してくれない日があっても、焦らず聞く姿勢だけは崩さないようにしたいところです。
パパにできることは、待つことくらいかもしれない
上の子の時は、もっと年齢が上がってからの悩み(レギュラー争いや進路)が中心でした。でも下の子はまだ、サッカーそのものより「チームという新しい居場所に慣れる」段階にいます。その違いに気づいてから、声のかけ方も少し変わった気がします。
今できることは、結果を急かさず、練習に行くこと自体を楽しみにできる雰囲気を作ることくらいかもしれません。
まとめ
「輪に入れているか」は、子ども本人よりも親の方がやきもきしているテーマなのかもしれません。でも、それだけ子どものことをよく見ているということでもあります。焦らず、子どものペースに合わせて見守っていきたいと思います。


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