「今日は行きたくない」親がやってみた3つのこと

声かけ・メンタル

「最近、サッカーのやる気がなさそう…」と感じたことはありませんか?うちの子も先日、「今日の練習、行きたくない」とぼそっと言い出して、正直どうしたらいいか戸惑いました。そんな経験から、私が実際に試してみたことをまとめてみます。

なぜやる気が落ちてしまうのか

まず、なぜ子どものモチベーションが下がるのかを考えてみました。思うようにうまくならない、試合に出れない・活躍できない、友達との関係がうまくいっていない、単純に疲れている…。子どもはまだ感情を言語化するのが苦手なので、「行きたくない」のひと言に様々な気持ちが込められているんですよね。

「なんで行かないの?」は逆効果だった

最初は「せっかく練習なのに、なんで?」と聞いてしまいがちでした。でも、これが逆効果。子どもはますます閉じこもってしまいます。

代わりに「最近、練習どう?楽しい?」と軽く聞いてみると、ぽつぽつと話してくれることが増えました。責めずに、ただ聞く。それだけで子どもの表情が変わることがあります。

小さな目標を一緒に作る

「次の試合で1点取ろう」ではなく、「今週の練習でリフティング5回連続やってみよう」というように、すぐに達成できそうな小さな目標を一緒に考えてみました。達成できたときに「やったじゃん!」と一緒に喜ぶ。これが思った以上に効果的でした。子どもって、誰かに認めてもらうことでグンとやる気が出るんですよね。

まとめ:やる気の波に、一緒に乗っていこう

子どものやる気は波があって当然。大人だって「今日は仕事したくない」って日がありますよね(笑)。大事なのは、無理に引っ張ることよりも、子どもの気持ちに寄り添うこと。「サッカーが好き」という気持ちの火種を消さないよう、ゆっくり、じっくり関わっていけたらと思っています。あなたのお子さんも、きっとまた輝く瞬間がやってきます。一緒に見守っていきましょう!

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